こんにちは。川越市六軒町にある就労支援B型事業所のあしたのタネSです。
今日は、世界の名画の中の、【ムンクの叫び】について書きたいと思います。
独特な色づかいと、なんとも言えない表情が、インパクトがあって、とても印象に残ります。
初めて見たのは子供のころだったので、とても怖くて不気味だと感じたのを覚えています。

エドヴァルドムンク

叫び』の作者として世界的に有名で、ノルウェーでは国民的な画家である。
 
【原題】Der Schrei der Natur (自然の叫び)

ムンクの叫びは有名な絵画ですが、実は叫んでいるのではなく、「自然の叫びを聞いているのであって、叫んでいない!」そうです。
個人的には、口を開いて叫んでいるように見えていましたが、そう言われて見てみると、耳をふさいで怖がっているリアクションにも見えます。

そして、ムンクの叫びは全部で、4枚あるということです!!

!!!
訂正です。まだ1枚ありました!全部で5枚あるそうです!!!

何枚も見ていると、自分でも描けそうな気がしてきます。(笑)
最初は日本円で1万~1.5万くらいで落札されたようです。
私でも買える~。と無意味な妄想してしまいました。