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おすすめのホラー映画をご紹介
みなさん、こんにちは。 川越市六軒町にある、就労継続支援B型事業所あしたのタネ川越六軒町のSです。 みなさんは、何かお気に入りの映画はありますか? なかでも夏に見たくなるのは、ホラー映画!……だと、私は思っています。 私はもっぱらホラー映画が大好きで、Amazonプライムなどでよく視聴しています。 今回は私の好きなホラー映画をいくつかご紹介していきましょう。 ネタバレなしで感想をご紹介していきます。 あらすじは字数上割愛させていただきますが、ぜひとも感想を参考にしてみてください。 ロンドンゾンビ紀行(2012) この映画はゾンビ映画ではありますが、コメディ映画でもあります。 暴力的なシーンもあるものの、思わずクスリときてしまうシーンも。 PVでも協調されている、ゆーっくりと歩くゾンビvs歩行器のおじいさんは必見です。 思わず熱くなれるような場面もあるので、ホラー初心者の方にもおすすめ! 知名度は特別あるわけではありませんが、私がとても好きな作品の一つです。 ウィリーズ・ワンダーランド(2021) ゲーム『Five Nights at Freddy's』を彷彿とさせる、アニマトロニクスが登場するホラー。 廃墟、不良少年少女に怪異といった定番要素に並ぶのは、主演のニコラス・ケイジです。 というのも、この作品はホラーというよりアクションより。 ニコラス・ケイジによるちょっとバイオレンスな、かっこいいアクションがたくさん見られます。 ホラー要素がないわけではありませんが、それより派手なアクションに心を奪われること間違いなし。 少しグロテスクなところがあるので、そこだけ注意してください。 エスター(2009) 「エスター」というとある孤児の少女を中心とした作品です。 愛らしい少女なのに、どこか変な雰囲気が……いったい何なのか? その謎に迫っていく、サスペンス的な要素もあります。 やはりこの映画で魅力なのは、エスターの怪演。 衝撃的な言動をとる彼女へ、不信感がつのる一方どこか魅力的にも思える。 そんなキャラクター性を感じ、強く惹きこまれていくことでしょう。 これは特に、ネタバレなしで見てほしい映画です。 続編も出ていますが、気になる方はこちらの初代の方から見るのがおすすめです。 近畿地方のある場所について(2025) 執筆時点でのつい最近、2025年8月9日に公開された日本の映画です。 同題の小説を原作としており、じっとりとした和製ホラーの味を楽しめます。 近年流行しているモキュメンタリーのように、作中の話が描かれるのも魅力的。 複雑に絡み合った「怖い話」たちがどのようにまとまっていくのか? 主人公たちとともに考察し、臨場感を味わうとより深く楽しめる作品だと思います。 原作の小説も面白く、少し違う味を楽しめるのでぜひともお読みください。 私はとくに前半から中盤の展開が好きです。 しっかり「怖い」と「考察」を味わえるので、映画館に向かってみてくださいね。

まとめ 今回はさまざまなホラー映画をご紹介していきました。 特にグロテスクさのひかえめな映画を中心に紹介したので、初心者でも見やすいと思います。 ホラー作品の「ホラー」のなかにある「楽しい」を、ぜひとも皆さんにも見つけてもらいたいです。 まずは一作品だけでも触れてみてくださいね。