皆様、こんにちは!

川越市の六軒町にある就労継続支援B型事業所、あしたのタネ川越六軒町利用者のyです。

早いものでもう2月になりました。

そしてさらに寒くなってきましたね、皆様の体調はいかがでしょうか?

私は毎朝布団から出るのが辛いです…一度ハマったらもう抜けられないという依存症にも似たあの感じですね(涙)

一回起きられれば大丈夫なのですが、どうしても「もう少ししたら起きる…後5分…」と伸ばしてしまいがちです。そしてしまいにはアラームも五分おきに設定する始末となりました😣

私は寒いのも朝も苦手で毎年この季節はこんな状態でございます😵‍💫

ヒートテックを着たり、少し体を動かしたりして温めてなんとか乗り切りましょう!

さて、本題に入りますね。

皆さんは「不老不死」という言葉はご存じでしょうか?一度は聞いたことがある言葉だと思います。

端的に述べますと文字の通り「老けない上にそして死なない」という意味ですね。

近年の急速な科学、技術の発展でこのような漫画に出てくるような身体も手に入れられるかもしれない、と時々話題になってるのを見かけます。本当に凄いことですよね!

私たちが生きている間に見られるかはわかりませんが、個人的にとても気になっております。

そして私が特に気になってる部分というのは「もし永遠に生きるとしたら自分の心はどうなるのか?」「もし永遠に生きてしまったら辛いことも増え続けてしまうのでは?」と私はよく考えてます。

生まれた時と同時に終わりも始まるのが生命の道理となってますよね。

それが科学によって覆ったらそれは壮大でもあり面白いですが、生き物にとっては大問題だと思いませんか?

私も昔はよく「無限に生きられたらいいな~」と思ってましたが、最近はそうは思いません。

(下の絵は神話で無限や不老不死の象徴と言われてる自分を飲み込み続ける竜「ウロボロス」と言います。)

何故なのか、と言いますと

これはあくまで私個人の考えとなりますが、

万が一不老不死になったとしたら全ての人間の役割を放棄してしまいそうだからですね。

例えば、期限内にやらなければならないことも時間がずっとあるならばやらなくなる気がしませんか?

あらゆる物事を先延ばしにし、次第には何もしなくなり無気力になる。

そんな気がしてなりません。だから私は終わりがあった方が何事も先延ばしたり、より後悔のない選択を悩み抜いてしたり、必死にハングリー精神を持って生きた方が人間らしいからですね。

(とは言え実現したら相当興味を持つかと思います(笑))

総括して何が言いたいかと言いますと、無限の命には興味があるけれど、ちゃんとゴールがありつつ、人らしく生きて人らしく終わりたい。そんな気持ちが最近は芽生えて来ました。ちょっとくさいですかね(笑)

少々長くなり、不老不死について私の持論と個人的見解になりましたが、ここまでお付き合い頂き誠にありがとうございます。

こんなことを述べておきながら言う事では無いかもしれませんが、あまり深く考えずやりたいことをして行きましょう。ただ終わりを待つのは長すぎて退屈しそうですしね💦

では、yでした。ちなみにベニクラゲは不老不死らしいですよ